【京都会場】2018年5月15日(火) デザインキッチン講座

キッチンのことをキチンと考える
お客様のご要望をかなえるためにキッチンを造ってみたら受注が増えた!
集客が増えた! 請負金額もアップした! 利幅も大きく増えた\(^o^)/


地域密着型住宅会社、リフォーム会社が受注拡大するための
海外製の食洗機、IH、ガスコンロ、水栓、天板の材種などなど選びたい放題!

メーカーキッチンでは実現できなかった
デザインキッチン講座
イベント名
デザインキッチン講座
日 時
2018年5月15日(火)13:30〜16:45
会 場
京都府中小企業会館(京都市右京区西院東中水町17番地(西大路五条下ル東側))
費 用
3,240円(税込)/1名様
対象者
工務店様、ビルダー様、リフォーム業者様、設計者、コーディネーターなど
定 員
20名(先着順・事前予約の方優先)
※満席になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。

お申し込み方法

お申し込みは下記フォームよりどうぞ!

お電話でも受け付けています。お気軽にお問い合わせください。終了しました。ありがとうございました。


講師
和田浩一 株式会社STUDIO KAZ 代表取締役
萩原教人 キッチンアカデミー事務局(株式会社コミュニケーション&リーディング) 代表取締役

セミナー内容

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日本のキッチン業界は世界のキッチン業界から20年は遅れていると言われています。

その原因は大手設備メーカーが供給する画一的で無難なシステムキッチンと、その販売戦略にあると言われています。

折しも今年はミラノサローネのユーロクッチーナの年でした。

ユーロクッチーナを視察してきたSTUDIO KAZの和田浩一先生によるユーロクッチーナのトレンド分析からみる世界のキッチンの潮流とは?

そして日本のキッチンがこれからの歩むべき進化の10年を予測します。

そして、これからの日本キッチン業界を大きく変えていくであろうポジションは、ユーザーと直接向き合う工務店です。

ところがその工務店の現状といえば…

少子高齢化による受注減に耐え、競合との受注競争に勝ち残るために、
使用する素材を工夫したり、構造や耐震の勉強をしたり、
太陽光や他の資材を少しでも安く仕入れる努力をしたり、
デザインの勉強やエイジングの加工技術を勉強したり、

最後には何百万もの大金をはたいて住宅商品を購入したりFCに加盟したりと…

工務店の努力は語るも涙、聞くも涙。

もちろんどれも大切なことかもしれませんが、よくよく考えるとこれらの工夫はどこの工務店もみんなしていること。

他がしていることと同じことをいくらしても……ですね。

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株式会社STUDIO KAZ   
代表 和田浩一 氏

オーダーキッチン設計の押しも押されぬ第一人者。1994年独立。

オーダーキッチン、オーダー家具、店舗デザインなど幅広く活躍。

大手住設メーカーのシステムキッチンや大手流通家具店のオリジナルキッチンのデザインの依頼は後を絶たない。

「キッチンを武器にした提案」をし、数多くの施主をガッチリ魅了し続けている和田氏。

デザイン系、建築系の専門学校講師も数多く勤め、和田氏から学び第一線で活躍するデザイナーも多く輩出。

2015年度グッドデザイン賞(イオンオリジナルキッチン)や住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2013(2013経済産業大臣賞)、その他受賞歴も多数。また著書も多数出版している。