【仙台会場】2017年8月22日(火) キッチンデザイナーが教える、工務店でできるオーダーキッチン講座

キッチンのことをキチンと考える
「キッチンなんてお客様にメーカーのキッチンを選んでもらえばいいんだよ」
 新築でも、リフォームでも、受注を伸ばすためには、
まずはその固定概念を疑ってみませんか?
 
日本のキッチンは世界と比べると20年遅れていると言われています。
なんと世界には、日本のようなシステムキッチンという概念は無いんです(@_@)




あなたならプロとして・・・
 ・無垢のフロア、壁
・天井は珪藻土の自然素材のリビングに・・・
 ・エイジング加工した超かわいいアンティークモダンのリビングに・・・
 ・流行りのブルックリンスタイルの格好いいリビングに・・・
どんなキッチンを提案しますか?
イベント名
キッチンデザイナーが教える、工務店でできるオーダーキッチン講座
日 時
2017年8月22日(火)13:15〜16:45
会 場
仙台市青葉区中央市民センター (仙台駅より徒歩11分)
費 用
1名様  10,800円 (税込)
対象者
工務店様、ビルダー様、リフォーム業者様、設計者、コーディネーターなど
定 員
20名(先着順・事前予約の方優先)
※満席になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。

お申し込み方法

お申し込みは下記フォームよりどうぞ!

お電話でも受け付けています。お気軽にお問い合わせください。終了しました。ありがとうございました。


講師
和田浩一 株式会社STUDIO KAZ 代表取締役
萩原教人 キッチンアカデミー事務局(株式会社コミュニケーション&リーディング) 代表取締役

セミナー内容

kitchen_004_5

日本のキッチン業界は世界のキッチン業界から20年は遅れていると言われています。

その原因は大手設備メーカーが供給する画一的で無難なシステムキッチンと、その販売戦略にあると言われています。

折しも今年はミラノサローネのユーロクッチーナの年でした。

ユーロクッチーナを視察してきたSTUDIO KAZの和田浩一先生によるユーロクッチーナのトレンド分析からみる世界のキッチンの潮流とは?

そして日本のキッチンがこれからの歩むべき進化の10年を予測します。

そして、これからの日本キッチン業界を大きく変えていくであろうポジションは、ユーザーと直接向き合う工務店です。

ところがその工務店の現状といえば…

少子高齢化による受注減に耐え、競合との受注競争に勝ち残るために、
使用する素材を工夫したり、構造や耐震の勉強をしたり、
太陽光や他の資材を少しでも安く仕入れる努力をしたり、
デザインの勉強やエイジングの加工技術を勉強したり、

最後には何百万もの大金をはたいて住宅商品を購入したりFCに加盟したりと…

工務店の努力は語るも涙、聞くも涙。

もちろんどれも大切なことかもしれませんが、よくよく考えるとこれらの工夫はどこの工務店もみんなしていること。

他がしていることと同じことをいくらしても……ですね。

kitchen_001_5

世間で言われる工務店の強みは、やはりモノづくりではないかなと思います。

「ウチだって洗面化粧台を造ったり、収納や棚も造作で造ったりしてるよ」という声が聞こえてきそうですが、では敢えてお聞きします。

「なぜ、キッチンだけメーカーのシステムキッチンなんですか!?」

ということで、今回は、あなたにもできるオーダーキッチンの作り方を徹底的にレクチャーします。

オーダーキッチンなんて高いんでしょ?と思っている工務店さんも多いので、安く造るポイントもお話します。

キッチンがオーダーで造れたら格好良いなあと思われる方、是非この機会に参加して覚えてみてください(^^)

お客様が感動してくれること、まちがいなしですよーーーー!

もちろん、新築にもこの知識・技術は使っていただけます。

お申し込みフォーム

  1. (必須項目)
  2. (必須項目)
  3. (必須項目)
  4. (Email確認必須)
  5. (必須項目)
  6. (必須項目)
  7. ↓表示されている英数字を入力してください↓
  8. Captcha
  9. 上記の内容でよろしければ送信ボタンをクリックしてください
    確認画面はありません(ボタンを押すと直ちに送信します)