ワークトップの高さや種類を選ぶポイントは?

ワークトップの高さや種類を選ぶポイントって?

ワークトップの高さを自由に設定できるのもオーダーキッチンならではのメリットです!

ワークトップの高さや種類を選ぶポイント

ワークトップの高さは身長に大きく関係します。一般的には「身長÷2+5cm」という公式がありますが、四肢の長さやスリッパなどを考慮して考えます。他にも機器類によって物理的に出てくる高さもあります。


たとえば輸入の食洗機を選んだ場合、食洗機をビルトインするために必要な高さは82cmです。それにワークトップの厚みが加わるので、どうしても86cm以上になってしまいます。


ただ最近は先程の公式よりも高く設定する方が多いようです。特に海外生活をされた方は、私(身長178cm)でも厳しいくらいの高さをご希望の方が増えています。このようにワークトップの高さを自由に設定できるのもオーダーキッチンならではのメリットと言えます。


ワークトップの素材は、使い方、インテリアとの相性、予算を考慮して決められます。2016年4月に開催された「ユーロクッチーナ」では前回まで主流だったクォーツストーンはほとんど見られず、代わりにセラミック系の素材が多く見られました。