メーカーキッチンとオーダーキッチンの違いは?

メーカーキッチンとオーダーキッチンの違いってなに?

洋服で例えるなら、メーカーキッチンはお店で売ってる服。オーダーキッチンはオートクチュール。各ご家庭の使い勝手に合わせた最適なプランニングができます。

メーカーキッチンとオーダーキッチンの違い

メーカーキッチンは大量に売ることを目的としているため、多くの人に受け入れられるように開発をしています。と同時に流通経路も含めたコストを考え なければならないので、自然とやれることが決まってしまい、どのメーカーも似たり寄ったりのキッチンになってしまいます。悪い言い方をすれば「だいたいの 人がだいたい満足するキッチン」それがメーカーキッチンです。


最近では簡易施工型システムキッチンといって、サイズが決まれば引出しの大きさなどが自動的に決まってしまうキッチン(それをシステムキッチンと呼んでいいのかは別にして)が主流です。


もちろんそれが悪いことと言うわけではなく、それで満足できる方やキッチン以外にこだわるところがある方の選択肢としては、充分なプロダクトです。


一方のオーダーキッチンはカタチ(レイアウト)、色、素材、大きさなどはすべての選択肢、可能性の中から選ぶことができます。食洗機やビルトインオーブンなどの設備機器も正規に輸入されている物であれば何でも選べます。シンクは特注で作ることも可能です。


洋服で例えれば、お店で売っている服はメーカーキッチン、オートクチュールがオーダーキッチンということになり、各ご家庭の使い勝手に合わせた最適なプランニングができます。